毎回参加せざるを得ない会社の飲み会が苦痛

成人するとタバコとお酒が解禁されますが、私はどちらも嫌いです。

今夜も会社の飲み会があったのですが、タバコくさい環境で酔っ払い相手をさせられるのは、苦痛以外のなにものでもありません。

タバコは昔から臭いが嫌いで、受動喫煙の方が喫煙者よりも健康被害が大きいと言われています。

特に嫌なのは、飲食店でタバコを吸われることです。

吸いたくもない煙とニオイで、せっかくのおいしい料理が台無しです。

それに、煙で目と喉が痛くなり、不快な気持ちになってしまいます。

一方のお酒ですが、味が好きではありませんし、酔っ払った男性はそれを理由にセクハラを仕掛けてきます。

お酒の席なら無礼講と言う訳でしょうか、酔っていて憶えていないと言う言い訳は、これまで散々聞いてきました。

ですが、酒とタバコが嫌いだからと言って、会社の飲み会を欠席する訳にはいきません。

社会には、ノミニケーションという考えがあるからです。

職場の連帯感や人間関係を築くには、飲み会での交流が必要なようです。

私は果たしてそうなのかと疑問に思っています。

酔わなきゃ本音で語れないなんて、寂しい関係だと思ってしまいます。

酒を飲まなくても人間関係を築けるようになれればいいのですが、皆さん心を開くのは簡単ではないようです。

こんな事を言っていますが、楽しい飲み会だってありますので、ノミニケーションを全否定するつもりは全くありません。ジェイドブランの口コミ